日記とエッセイ

2013.10.22 レコ発「ゆる宇宙パーティー」にて
2013.10.22 レコ発「ゆる宇宙パーティー」にて

「愛の光となりなさい」
           2012.10.26受信メッセージ


あなた方は愛されています。
遠くて近い場所から私達はあなたを見守っています。
あなた方を愛の目で見ています。
愛の力を信じて下さい。愛は偉大なのです。
あらゆる力に勝る本当の力なのです。
根源そのものなのです。

太陽のあの燃えたぎるパワーをごらんなさい。
なぜあのように燃えつづけることができるのでしょう。
なぜ地球の生命を育むことができるのでしょう。
なぜ人は愛をもって生まれてきたのでしょう。
単なる生存ならば愛はいらないでしょう。
しかしあなた方は愛をもって生まれてきました。
それはあなた方が愛から生まれた赤子だからです。
親は子を守り育てるようにできているでしょう。
それは愛の仕掛けなのです。
親は子を育てるように太陽は地球に熱と光と栄養を与えつづけています。
たった一人で見返りなど求めず、
たった一人で燃えつづけ、地球を永いこと見守り育んできました。
兄弟である月と一緒に。
太陽から地球が生まれたのです。
血を分けた兄弟なのです。

太陽をもっと感じなさい。ご覧なさい。
感じる、ということが大切です。
肉眼でなく、イメージで、心の目で太陽をごらんなさい。
あたたかい光を感じるはずです。
あなたの心の目を見開きなさい。
あなた方に今大切なメッセージを送っています。
見開き、真実を見抜きなさい。
あなたに入ってくる直観を信じなさい。
あなたが防衛すべきものなど、本当は何もないのです。

オープンユアハート。
ハートオブコスモス。
ラブアンドラブ。インフィニティ。
ワンイコールインフィニティ。
あなたは一人で無限の存在。
あなたは無限へとつながる存在。
あなたは本当の親へとつながる存在。
我らと同じ兄弟姉妹。

心で見なさい。
真実を直観で見抜きなさい。
頭脳はしかるべきときに使用し、
これからは心から入る情報、インスピレーションを受け入れてごらんなさい。
きっと今まで出会ったこともない事実を発見できるでしょう。
人生とは未知の探求です。

あなたがたは地球で暮らす宝を手にしています。
本当のあなたに出会うことで
今のこのいのちが一層輝き、人生のすばらしさを実感できるでしょう。
あなたの可能性は大きな大きなものなのです。
私たちの言葉に耳を傾けなさい。
そうするなら、あなたの人生はもっとダイナミックで
喜びに溢れたドラマになるでしょう。
もっと神秘的で不思議で優しさに満ちたものに変わってゆくでしょう。
私達は愛しています。
ずっと祈っています。
宇宙より愛をこめて、祈ります。
どうか心を開いて、愛をハートに移して、物事をごらんなさい。
されば本当に幸せがそっと今ここであなたに訪れるのですから。

愛をこめて。

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 上のメッセージを朗読し、YouTubeにのせました。
http://www.youtube.com/watch?v=b7iiUTImvjQ&list=UUwuD18Ne0PYhOtvVl8QdvgA&index=1&feature=plcp

 

「神前に立つならば」

 2012.10.14 北海道神宮にて受信メッセージ

 

 

 

 

 

 

 

 

巡る大循環の

大きな循環の中に居る己を感じよ。

木々の音、鳥の音、根のしなる音、土の生命のざわめき

あたたかな根源。厳しさをもった岩石、大地。

全てを包む、この自然の中の自分を感ぜよ。

お前の中の、お前だけではない己を感ぜよ。

この大きな地球霊の中の芽、そのひとつであることを感ぜよ。

芽が出、はじめは小さくかわいかろうが

己の精神と誠実に向き合い育んでゆけば

それは枝を伸ばし、土に根を張り、葉を風にゆらす大樹となろう。

鳥の巣を宿すことのできる大きな大樹となることができよう。

その時まで、お前はお前の修練の道を極めてゆくがよい。

神々の前では嘘はつけぬぞ。

我らは見ておる。

お前が本当のお前に向き合ってゆく姿を。

飾り立て、己を誇大視してみて、その実中身が何も成長しておらぬ者が

この世はほとんど。

目先のことに追われるがままに日々を浪費し、気づけば年をとっており

気づけば死んでおる。

全くと言っていいほど、自分本来の力を発見しようとしている者は

本当に少なく、残念でならない。

本来の原始生命に気付き、行動するならば

我々はもっと早くに進化し地球を卒業するであろうに。

さらによき国、よき星とすることができるであろうに。

皆が一人ひとり目覚めなければならぬ。

神前に立つならば、まずその誠意を見せよ。

金を放り投げ、己の我欲のためだけにここを訪れる者共、

いかに多きことか。

そんな者共の願いなど叶えぬ。

もっとも我らが叶えるのでなく、お前たち自身が叶える力を有しているというのに。

お前たちは、お前たちの望むものを叶える力があるのだ。

それに気づいてほしい。一刻も早く。

我らに頼れば頼るほど、お前たちの力は遠のいてゆくであろう。

事実、そうなのだ。

お前たちは神前に立つならば、報告する気持ちで来い。

「私は本来の自分となるためにこういうことをした。

こういう発見をしました。」

我らはそういう気概のある者に出会いたい。

おぬしらは完全に勘違いしておる。

我らは願いを叶える偶像ではない。

我らはお前たちの親元。

霊的な長である。

我らの子どもたちがお前たちである。

そして仲間である。

我らに報告する誠意をもって、これからは神前に立て。

誓いをするのでもよい。

「私はこうなります。

このような貢献を世の中にします。」という誓い。

なぜならおぬしらには力が宿されているから。

我らが力を貸すのは、ぬしらが己の力を発揮するときであろう。

お前自身に目覚めよ。

お前に、お願いせよ。

力に目覚めよ。

お前自身に宿される、神の力を体現せよ。

お前自身に流れる神の霊血を復活させよ。

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「マスターヨーダのおしえ」 2012.10.8

 

STAR WARS エピソード5から引用。

マスターヨーダのルーク・スカイウォーカーへのおしえに意味深いものを感じたので、紹介します。

 

Ⅰ.暗黒面について

 

ヨーダ「怒り、怖れ、破壊。フォースの暗黒面はそこから生まれる。

 

    またたく間にそれはお前を虜にし、一度入り込んだら最後、

 

    永久にお前の運命を決定することになる。」

 

ルーク「善と悪と、どう区別すればよいのですか」

 

ヨーダ「すぐにわかるようになる。

   

    心を平静に、無の境地で開けばの。

  

    ジェダイは知識と防御のためフォースを用いるのだ。

 

    攻撃のためではない。」

 

 

Ⅱ.フォースについて

  

「わしにはフォースがついておる。

 

それは強力な味方じゃ。

 

生命が創りだし、大きく育てた。

 

フォースはエネルギーじゃ。

 

我々を取り巻き、結びつけておる。

 

我らは輝ける存在。

 

(ルークの肩を指して)こんな粗野なものではない。

 

よいか、周囲に満ちたフォースを感じるのじゃ。

 

・・・ここにも、ほらあそこにも、そこにも、木々にも、岩にも至るところにある。

 

そうとも、この大地にも船の間にも、フォースはある。」

 

 

・・・以上です。

(以下、鈴木トモノリ感想)

Ⅰについて

怒り、怖れ、破壊の「とらわれ」は注意したいものです。

虜になりやすい性質のものなので、この執着は常に手放さなくてはと、日々僕も気をつけています。

Ⅱについて

フォースとは、本当に満ちているように思えます。

ただ我々がそれに気づけていないだけ。そんな気がします。

あるいは、フォースとは別の何かを示唆しているようにも思えます。

人間、生命、地球、天体、銀河・・・それらをすべて運用させている力。

それがもしかするとフォースなのかもしれません。

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『自分をゆるしなさい』 2012.8.26受信メッセージ


自分をゆるしてあげましょう。
ときには休み、あなた自身を大事にしてあげてください。
あなたは疲れているとき、考えが狭まっています。
自分は無価値なんだと思う時があるでしょう。
でもそれは大きな間違いです。
あなたは価値ある人間です。
確固として価値ある人間なのです。
それを忘れないでください。
疲れたときには負のスパイラルになるものです。
それは自己防衛本能なのです。
疲れたとき、人はとても内省的になります。
そんなとき、意識は内側に閉じこもり、エゴが浮き出てくることがあるのです。
あなたの本来の拡がりのある意識が縮小し、閉ざされがちになります。
その時、闇が実体化しているように見え、あたかもそれがあなたのように錯覚させることが
起きるのです。それがネガティブ意識、負のスパイラルの本質です。
ですから、負になっているときは、明るいひだまりの時に感じた気持ちを
思いだしてごらんなさい。
その時のあなたの気持ちは平和だったでしょう。
たくさんの自分の可能性が感じられたでしょう。
自分は力強いと感じたでしょう。
それがあなたの本当のあなたなのです。
本来のあなたは、創造力にあふれた力強い生命の源なのです。
太陽そのものなのです。

ですから、あなたは疲れているとき、負に陥っているときは
休めなさい。快適なベッドに横になり、思いだしなさい。
思いだし、あなたの大切なもの、情熱をもつもの、楽しいと思えたこと、
それらを思い出してごらんなさい。
きっとそこには力強い、なんでもできるあなたがいたはずです。
自信にあふれたあなたがいたはずです。
人とは、本来そういうものなのです。
一人ひとりが神なのです。
私たちは創造主なのです。
私たちは創りだし、活かし、あらゆるもの組み立て、励ますことのできる存在なのです。

あなたは、あなた自身の情熱に従うべきです。
あなたの本来の姿を私たちは見ています。
その力を思い出されることを確信をもって信じています。

あなたが、あなた自身に還ることを信じています。
闇ではなく、光があなた自身の本質なのです。
私たちは信じています。
あなたの本当の力を。愛を。
愛は無限なる力。
そのことを、疲れたとき、かなしいとき、思い出してみてください。
あなたがたに愛をこめて。

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「マスターヨーダのおしえ」 2012.10.8

 

STAR WARS エピソード5から引用。

マスターヨーダのルーク・スカイウォーカーへのおしえに意味深いものを感じたので、紹介します。

 

Ⅰ.暗黒面について

 

ヨーダ「怒り、怖れ、破壊。フォースの暗黒面はそこから生まれる。

 

    またたく間にそれはお前を虜にし、一度入り込んだら最後、

 

    永久にお前の運命を決定することになる。」

 

ルーク「善と悪と、どう区別すればよいのですか」

 

ヨーダ「すぐにわかるようになる。

   

    心を平静に、無の境地で開けばの。

  

    ジェダイは知識と防御のためフォースを用いるのだ。

 

    攻撃のためではない。」

 

 

Ⅱ.フォースについて

  

わしにはフォースがついておる。

 

それは強力な味方じゃ。

 

生命が創りだし、大きく育てた。

 

フォースはエネルギーじゃ。

 

我々を取り巻き、結びつけておる。

 

我らは輝ける存在。

 

(ルークの肩を指して)こんな粗野なものではない。

 

よいか、周囲に満ちたフォースを感じるのじゃ。

 

・・・ここにも、ほらあそこにも、そこにも、木々にも、岩にも至るところにある。

 

そうとも、この大地にも船の間にも、フォースはある。

 

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以上です。

Ⅰについて

怒り、怖れ、破壊の「とらわれ」は注意したいものです。

虜になりやすい性質のものなので、この執着は常に手放さなくてはと、日々僕も気をつけています。

Ⅱについて

フォースとは、本当に満ちているように思えます。

ただ我々がそれに気づけていないだけ。そんな気がします。

あるいは、フォースとは別の何かを示唆しているようにも思えます。

人間、生命、地球、天体、銀河・・・それらをすべて運用させている力。

それがもしかするとフォースなのかもしれません。

 

 

 

 

2012.8.23「あなたはあなたにおなりなさい」

 

必要とされない人などいないのです。

必ず、私たちはそれぞれが鏡となって、他者に貢献できる何かをもっています。

それは小さなことに見えるかも知れません。

それでも、その小さなことから、全てが始まるのです。

小さなことから大きなことへ。

同心円からの遠心力のように、内側の「本当のあなた」からでた波動のものは

徐々に小さな回転から大きな回転へと移行し、

巨大なうねりとなっていくものです。

ですから、あなたの日々の行い、人にかける言葉・・・そんなことにも注意を払ってごらんなさい。

あなたは何を伝えているでしょう。

あなたは、どんな気持ちで、その人との時間を過ごしているのでしょう。

それを意識してごらんなさい。

ただ流れるものではなく、

一本その意識をもつことで、あなたがあなたを客観的に見ることが可能になるでしょう。

そのとき見える、あなたの気持ち、素直な気持ちはどこでしょう?

それを探してごらんなさい。

あなたは本心で話しているでしょうか。

本心とは、本質の心です。

あなたの本来波動、固有のたましいの振動から発せられる信号です。

あなたは、素直になっているでしょうか。

わくわくすることを実践していますか。

選ぶ基準を、あなたのありのままの姿の自分となるよう、選択していますか。

あなたは、あなたに問いかけるべきです。

自分の本質の心はどこにあるのかを。

その心に向き合っているのかを。

他人の基準を自分の基準にしていないかを。

あなたの基準はあなただけです。

あなたの過去はあなたしか知らないのです。

あなたが全ての決定権を持っています。

あなたは貢献できます。

あなたは必要とされています。

あなたは、ほんとうのあなたになることを、全ての人が、深い意識で望んでいます。

待ち焦がれています。

みんな、あなたから見える「目」を見たいと思っています。

それが宇宙の真理なのです。

他者の目に触れることで、自己の目の視点を得、それをもとに世界を見渡す。

見渡し、また宇宙を見る角度を知る。

新しい角度を得たとき、それはあなたにも、宇宙にも、あなたの友人たちにも、見知らぬ誰かにさえも

多大な影響を及ぼすのです。

宇宙は統合です。分離ではありません。

足されたり、融合されたりするものが、ほんとうの宇宙の姿、生命の進化のゆえんなのです。

ですから、あなたはあなたにおなりなさい。

素直な自分、率直な自分を実現するのです。

それはあなただけでなく、

あなたの愛する人たち、友人、家族、今触れている方々みなさんに

大きく貢献しうる鍵なのです。


(2012.8.23受信メッセージ)

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2012.8.11.  「心に愛を抱きなさい」

 

大切なメッセージを送ります。

今あなたがたの地球の波動は大変なことになっています。

地上も、地中も上空大気の上も大変なことになっています。

ですが、何が大変かは教えることができません。

 

ですが、他のことはおしえることができます。

それは心にハートに愛をもって日々の行いを正していくということです。

あなたは何度も聞いたというでしょうが、

最近事故が多いということも、そのことに起因するのです。

頭がぼーっとするのは単純な疲れや夏バテとは違うのです。

その他の原因があります。

この地球の生命の躍動(変位)と関係があるため、

今説明はできませんが、大きな転換期にあるのです。

 

この大きな転換期に大事なことは、足に地をつけること。

それはハートに愛をもつこと。

しっかりとあなたの愛をあなたに根付かせて生活を送っていくということ。

そのことを強く祈ります。

 

あなたが私のことばを聴きとれる、ということは幸いです。

あなたはもっともっと声を大にしてこの私たちのメッセージを広げていって下さい。

私たちはあなたにあらゆる方法でインスピレーションを送る者たちです。

限りなく透き通る目で私たちはあなたの魂を見つめ、道を正している者です。

 

ありきたり、と思わず聞いてください。

心に愛を抱いて、抱いたとき生まれてくるアイディア、したくなった行動、

これに素直になって行動してもらいたいのです。

 

あなたはこの前、夢中であそぶ子どもたちを見ましたね。

あの子たちの波動は地球を正常化するためバランスをとっているのです。

できるだけ、あなたのような大人たちの目にふれる場所で遊んでいるのです。

目に入った者は自動的に波動が調整されることでしょう。

ハートに愛が生まれるはずです。

澄んだ気持ちになるのは、その愛の芸術のためです。

 

あなたがたはマインドを、たましいを一刻も早く正常なものに整えていく必要があります。

地球自体が変わっているため、あなたがたの波動とマッチしなくなると、

とても苦しい気持になったり、体調にも異変が出てきたりします。

私たちはとても大切なことを投げかけているのです。

あなたがたを守りたいのです。

大切な子どもたちを守りたいのです。

地球の子どもたちを守りたいのです。

 

心に愛を抱きなさい。

愛を抱いたあなたの心に何かアイディアが浮かぶでしょう。

そのことに素直になって行動してください。

 

このことが私たちの強いメッセージです。

どうか愛とともにあって下さい。

宇宙より愛する子どもたちのために祈っております。

 

愛しています。

ありがとう。

 

 

(鈴木トモノリより)

喫茶店で絵を描き終え、リラックスしていましたら・・・来ました、メッセージ。

「大切なメッセージを送ります」というテレパシーが来ましたので、

いそいでペンをとり、走り書きです。

ぼくもこのメッセージを聴いて、とても重要だと思い、自分の行いを見つめなおそうと思いました。

心に愛を抱き、その上で浮かんだアイディアを実行したいと思います。

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2012.7.8「清らかな水を得よ・・・上空10,000mからのメッセージ2」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時々は高いところに、飛行機に乗り、山に登り

 

雲の上から空を見よ。

 

ほら見えるであろう、自分の姿が。

 

住む部屋が。

 

住む街が。

 

友人や関わっている人々が。

 

俯瞰し、遠くから自分を取り巻く暮らしぶりを見てみよ。

 

すると見えてくるであろう。

 

己の生き方が、望んだものとなっているかが。

 

俯瞰することは容易いことではない。

 

本当に「見る」ということは、心を湖面のように平らかにし、

 

その時初めて物事を透徹できるのだ。

 

その時初めて立体的に多方面から、上から下から過去から未来から

 

見ることができるのだ。

 

せわしなく動いている己の心・魂を見つめよ。

 

なぜ、あらゆるものにたより、心を急がせるのだ。

 

それは自分を愛してほしいという渇望があるからだ。

 

その渇きゆえに水を飲もうと必死になっておる。

 

しかしお主が飲むものーーーーー ・・・それは塩っぱい水である。

 

本当に必要な水のみを求め、それ以上求めてはなりません。

 

その渇きは飲んでも飲んでも決して潤される時はない。

 

それはお主が求めることばかりにとらわれているからだ。

 

与えようとしないゆえに、清らかな水を得ることができないでいる。

 

清らかな水が手に入るただひとつの方法。

 

それは与えようとする精神となることである。

 

愛し、育もうとする心より全ての恵みは始まるのだ。

 

それをお前は頭でわかっているのみで、真に心からわかっていない。

 

真心からわかっておらん。

 

心の深い部分から理解、悟っておらねば、いつまでも、いつまでも

 

塩水を飲み続けることになるのだ。

 

今世死に、死後、このことを悔やみ、またこれらを克服したいと生まれ、

 

そうしてまた忘れて、一瞬思い出しても目の前のこと、我欲にとらわれてまたも遠のき、

 

塩水を飲み続ける者たち、いかに多きことか。

 

そうして死ぬまで塩水を飲み、死して悔やみ、生まれたきと願い、また繰り返すのみ。

 

いつまでたってもその輪廻より卒業できない者たちがいかに多きことか。

 

輪廻とは、お前たち自身で悔やみながらやっておる仕組みなのだ。

 

そのことにいつになれば気がつくのだろうと、我らはうで組みして見ておる。

 

我は肉体をもつ存在ではないが、確固とした意志のもと

 

お前たち子どもたちを眺めておる。

 

子どもたちであり、我が仲間である。

 

我が仲間であり、先生である。

 

 

分からぬかもしれぬ。

 

これが我らとお前たち・・・・・・地上を生きておるお前たちとの関係である。

 

我が子どもたちよ。

 

どうか愛する子どもであってほしい。

 

我らが仲間たちよ、

 

悟れ。

 

悟り、それを伝えよ。

 

世界の片隅にまでそれを伝えよ。

 

悟りなさい。

 

時は今。時が来ている。今しかない。

 

たったこの今、に集中しなさい。

 

たった今に目を向け、今必要なこと、やるべきこと、やりたいと思ったこと、

 

このことに集中しなさい。

 

渇望を手放しなさい。

 

与えることによって清らかな水を得なさい。

 

 

 

 

(鈴木トモノリより)

2012.7.8の仙台~札幌間のフライト中にメッセージを受け取りました。

雲のはるか上にいくと、意識のチャンネルが変わるみたいです。

このメッセージから何かを感じてもらえたら幸いです。

支えになれば、幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

2012.5.20 「上空10,000mからのメッセージ」

 

 

 

 

 

 

 

物を失くすのも

人が死ぬのも

ほんの一瞬だ。

一瞬で失うのなら、今この瞬間に生きよう。

次の瞬間、全てを失っても

何の悔いもないように。

地球で暮らしたその時を美しい記憶とするために。

大切なものを大切にしきったという自負を持つために。



限りなく愛しき地球よ。

世界に散らばるたくさんの愛すべきいのちたちよ。

輝け。

わが身を持って輝きあれ。

一人が灯明となり、世の光となろう。

たくさんのまばゆい天を創りだしてゆけ。

雲の上から人を愛せ。

泥の中から人を愛せ。

そして花を咲かせよ。

天まで昇る花を、あなたの足場から咲かせよ。

誰もがその根をもつ。

どのような状況でも

それはあなたが選択した現在であるのだ。


手放せ。

相手を自由にしなさい。

するといつしか愛が生まれます。

小さな愛の芽が出たのなら、それは手放してはなりません。

それだけ持って生きなさい。

天にはそれしか持ってゆけません。

地上に生まれる日が来れば

あなたにギフトとして贈られるのですから。

またあなたの前にあなたの大切にしているものが眼前に現れるのです。


あなたは愛だけを持って天に還りなさい。

天に心を預けなさい。

さすれば天よりあなたに届くのです。

その時初めて届くのです。

私達と共にありたいのなら天に心を預けることです。

天に心を預けることは心に愛を抱くことに等しい。

心に愛をもつならば

地上に居ながらも我々同様。

我々と同人である。

我らはあなたがたがこちらに来られることを、とても歓迎している者です。

常に我らがついていること、

あなたの心、中心点に通じて瞑黙していることを忘れないでほしい。


地上での時間を無駄にするな。

地上での時間はすぐだ。

死ぬときに気づいても何もできぬぞ。

己が本当にやりたいこと。やるべきだと思うことを第一優先で行え。

それが天にいる我々からのアドバイスである。

心得よ。

行動に移せ。

行動し、観ぜよ。

附観せよ。

細微をみよ。

軌道を見よ。

己の人生の軌道を見よ。

過去を観よ。

過去から学べ。

必要があって過去を過ごしたのだ。

それら全てを今に注げ。


我々は支援している。

限りなく自由で大らかな世界から。

我々はお前たちの軌道を見ている。

全体と一人びとりの心の軌道を。

我々は愛の眼差しでおまえたちを

赤子のようなおまえたちを

尊敬の念をもって見ている。

心を天に預け、愛をもちなさい。

これが我々からのメッセージです。



(解説:鈴木トモノリ)
上空10000mの飛行機内にて、書き下ろし。8行目までは割と自分の意識ですが、9行目以降違う存在からのメッセージに切り替わっています。大切なメッセージだと思うので、こうして日記に書き記します。写真はいつかの機内・上空にて。
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2012.5.15 「おおもとのエネルギー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詩にすれば
言葉にすれば
唄にすれば
ダンスにすれば
伝えれば。

すればするだけ、いやそれ以上のエネルギーが流入してくる。

どういうことだろう。

足立幸子さんの言うことは本当なのだ。

表現すれば別の未知の表現が自己に訪れる。

おおもとのエネルギー・愛はとどまることを知らない。

無尽蔵の表現体。

人間は受信器。

おおもととつながっている。

ちゃんとつながっている。

だからこその為せるわざ。

人間一人ひとりは幹から伸びた枝のようなもの。

僕たちはでっかいふところの中に実は生きている。

根本からひゅっと伸びた触手が僕です。

だからどんな時も本当は完全に安心していい。

自己の道は完璧に決められていて、それでいて完全に自由なのだ。


だから自分を

自分の中にある自分を

大いに解き放てばよい。

完全なる大いなるふところの中で

またひとつところのふところになっていくという、この旅を

大いに楽しもうではないか。             


(絵)足立幸子さんが描いていた絵を思いだし、自分も描いてみた。この絵の本物は「あるがままに生きる」にさりげなくあります。大きな丸がおおもと(=真我)で、伸びた丸が今に生きる自分を意味している。
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2012.5.8 「短歌十句。春にひねもす」
駄作でも、作ればだそう、ほととぎす。
今日も春の小樽にて句を書いてみたのである。

『短歌十句』


春風か 
埋もれた私を起こすのは
寝返り打ちて君はほほえむ


うららかな
春の日差しは軽やかに
水の光は僕等をうつす


雲間から
のぞいた光はかすみ草
新芽はうたう 春のよろこび


ブランコに
ゆれているのはどこの子だい
足元アメンボ 水芭蕉


公園の
ゆれる桜は八分咲き
雨降る前も八分咲きかな


ちょうちょうの
羽がひらひら花びらか
草かき分けて 冒険少年
 
 
うつくしさ
言葉にすればただの紙
どうして心を詠めばよいのか


言葉から
始める仕草、美しさ
縁側に咲く春のすみれよ


銭湯の
のれんの先に富士の山
ゲタぬぎすてて チャポン湯に入る


春がすみ 
山陰めぐりて雲となる
喧騒ぬけては しとしとふらす



(写真)仙台のとある寺にて。
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2012.5.6 「短歌を綴る、春の列車で」

 

芸術の森にいく途中、風景がきれいで思わず短歌を綴ったのである。
今日は雨模様でした。

 

 




春雨や
休むわたしと喫茶室
とどまることを知らぬ吉日


春の陽は
揺れる車窓とスニーカー
古本片手に春よどこ往く


しとしとと
ぬれる衣は水模様
君の不満も歯に衣着せぬ


水玉が
傘におどってマンダラに
列車はその中しずけさ走る


電柱に
雨がたまりてこぼれおち
小鳥がそれをすくいてうるおす


雨ぐもを
虹色バスが往き過ぎた
気づいて笑うは子どもたちのみ


足元の
すそをまくりて七分丈
風は草はら滑りはにかむ


この街の
桜はどこかつつましく
淡く透くのは恋のごときか


(写真)芸術の森・野外美術館の作品。この中は異空間です。歌ってみると不思議なひびきを聞かせてくれた。

 

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2012.4.24 「振り子と発声」

 

ダンスがなめらかに動くとき。
書でしゅっとした「一」が書けるとき。
空手ですぱっとした突きができたとき。
テニスですぽーんといくボレーができたとき。
声がすとーんとのびて震えるとき。

これはどういうときだろうか。
まず最初の初動がある。
なめらかな、まるで液体のような自分、真っ白な無執着の自分がいる。
そこから、たとえばダンスなら、すっと体をねじると
腕が外にはじかれる。
はじかれた腕は円を描き、その反動で反対の腕も動く。
足を動く。よじれるから、また反対の力が働く。
反対の力が働けば、そこに首もうごくし、腕も投げ出される。
ムリのないほうに自然に体はうごいていく。
それが、一連の流動になり、ダンスになる。

力の作用と反作用。
振り子が動けば、必ず反対に振れる。

うたならどうだ。
息を吸う。
吸った反動が「吐く」だ。
同時に吸うときに収縮した何かが、吐くという行為で振り戻される。
空気の振り子と筋肉の振り子、あらゆる振り子が働いて声が発生する。
ひとつの初動から、次の初動へそれを感じながら流れるほうへ流れるほうへ身を預けていく。
その連続体が歌となるのではないだろうか。
ビブラートも振り子ではないだろうか。
あぁあぁあぁあぁ
というビブラートがあれば、
「あ」と「ぁ」は対局のエネルギー関係にある。
つまり、最初の「あ」の位置エネルギーから次の「ぁ」の位置エネルギーへ
落とせばいい。ものを落とすように。
落ちたジェットコースターはスピードが出ているから、すのスピードだけで
簡単に次の「あ」まで上昇できる。
つまりこの連続ジェットコースターがビブラートなのではないだろうか。
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2012.1.28「しゅたあぁん」

 

という感じで歌いたい。

しゅるっと、声がむちみたいにのびやかで、軽やかで、伸びのあるように

歌いたい。

バガボンドを読んでいると、いつも啓発される。

みるともなく全体を見ながら、後ろの葉っぱの気配も感じながら

心静かに歌える人になりたい。

石や人体も透き通ってしまうような声で歌いたい。

空手、これは超えられたろうか。

まだ、もうちょっと先に空手がある。

自分は幼少~中学まで空手をやっていた。

結構真剣だ。

肉体をフルに使い、故障するまでやった。

でも得られたものが今に生きている。

まだ、空手の実力は超えていないが、

それとは別の次元で超え始めている。

もう少しで超えるだろう。

自分のこれまでの特技を越えて、一番の特技が歌になる時がきている。

親父におそわったものを生かして、さらにそれを越える時が来ている。

親父を越える時がきている。

親父、ありがとう。


しゅたあぁんと、ぬたあぁんと、むちののびのように発声しよう。

綿のようなふわふわしたところから、始めよう。

ここ一番でちからを抜いてみよう。

昨日のライブでは、やはり力がはいっていたが、

本番の本番、おきゃくさんを目の前に立った時、

ようやく少し力を抜くことができた。

心臓はバクバクいっていたけど、

少しは力を逃がすことができた。前回より。

本番はアドレナリンがでているから、いつも通り歌うより、声がでっかくでてしまう。だから、軽く、でちょうどいいんだ。

ちょうどそこに漂うエネルギーにのっけていくだけで十分。

自分の過度の緊縮したエネルギーはいらない。


本番に直面しないと、永遠に気づかない境地があるんだと知った。

本番という極限にまで、逃げられないところまでいって

はらをすわらせる。

昨日はもう真っ白の舞台だった。

照明のせいもあるけど、精神的に真っ白だった。

もう夢中に在った。

でも、それでいいと思った。

真っ白世界は、静かで、集中できる。

しゅたあぁんにちょっと近づける。

自己の肉体、声帯、肺、呼吸、息、歯、舌、筋肉、の一体感覚。

少しだけ、全コントロールする感覚をつかんだ。

本番で、本番しながらつかんだ。

これは空手の形の演武でも一緒だった。

真っ白世界。夢中空間。静けさ空間。

ようやく空手に追い付けた。

今過去の自分を追い越す時がきている。

前世も含めて、追い越そう。

最高峰の前世越えだ。

今世、どこまで発達できるだろうか。

でも、前世と比較している時点でこれもまた執着。

これでは、まだまだだ。

手放せ。自分自身を。

全部解き放って、最後に残るのは透明な愛だけになれば、本当の自分に

なるのかもしれない。

それがほんとうのアートというものになるのかもしれない。

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2012.1.26「内的なつながり」

 

あなたは走ったでしょう。

孤独の中を。

孤独になって。

ひとりになって。

でも気づいたでしょう。

逆説的ではあるけれど、孤独をつきぬけることで

我々との繋がりを得ましたね。

そしてそれを信じるに至りました。

そう、孤独は必要なのです。

孤独を味わうために人間の体はあるようなものです。

閉鎖的なこの肉体をもつことで得られることが莫大にうまれるのです。

そのためにあなたがた地球人はわざわざこの星に生まれているのですから。

だから孤独には大変な意味があるということです。

意味があるのです。

それを信じてください。

あなたは気づきましたね。

その内的なセンサーに。

夜の中、走り、夢中に無意識になることで、

あなたの内的な感度は上昇を続けています。

それゆえ、このようにコミュニケーションがとれるというわけです。

内的なセンサーをもつこの過程は人生において莫大な意味をもつのです。

またその後の人生をも決定してゆくのです。

あなたは今日走りながら宇宙のため、地球のために働きたいとの意思を我々にメッセージをおくってくださいました。

ゆえにわれわれも全力であなたをサポートするでしょう。

あなたを全力でサポートします。

だからあなたにはぜひ素直にもっともっと素直に森羅万象を感じて

実行に移していただきたく思います。

あなたがかんじたすべてのことを世の中に発表してください。

それを見た人が変わって、かわったその人がまたかわったことをはじめ

それを見た違う人がその変わった人の表現を見るに至るのですから。

そのように人類につぎつぎと伝染していき、やがて全ての人がその恩恵を

受けることになるのです。

ですから、素直になってもっともっと素直な表現を世に表してください。

それが、人類の意識の霊性の進化にもっとも深い影響を与えるのです。

あなたが世界をかえるのです。

それを信じてください。

あなたのこともしんじております。

宇宙よりたくさんの愛の目があなたがたを見ております。

本当なのです。

それをぜひあなたの感度をあげて、見つめてください。

あなたは最近きづきました。

あなたはとても静かな空間で、耳をすまし、自分の肉体の音を聴きましたね。

その時あなたは火山、噴火口の地響き、マグマの流れる音を聞きました。

それはあなたの体内を流れる命の水、血液と同じ音なのです。

地球とあなたがつながっている、それは最大なる発見です。

あなたは地球と、ひとつです。

地球はひとつの生命体なのです。

それをあなたは頭でわかったふりをしていましたが、

今回あなたは直接地球とコンタクトをとることができたのです。

はじまりました、あなたと地球のコンタクト。

ゆえにあなたには、より地球からのメッセージを受け取りやすくなるでしょう。

このように日記にも書いてゆくことになるでしょう。

内的な感性をもっともっとみがいてください。

わたしたちの世界はもっとずっと、地球のひとたちが想像しているよりやわらかくて繊細なたましいのような感覚なのです。

やわらかなやわらかなひだのような感覚世界なのです。

そのひだの世界をあなた方にもぜひあじわっていただきたいのです。

そしていつか直接のコミュニケーションがとれる日を楽しみに待っておりあます。

ありがとう。

さようなら。

宇宙より愛をこめて。
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2012.01.24「現場フィーリングイズグッド」

 

さあ、ライブだ。

ライブがはじまったとさ。

ライブはいきもの。

さあどんなライブになるかな。

いっぱいいろんなライブみてきたから、今度は自分の番なんだ。

めぐってきたんだ。

めぐろう。

恵ろう。

めぐってくるものにあらがわず、恵ろう。

この循環を感じよう。

お客さんのもっているエネルギーに、ぽんと乗せればいい。


あとは自然に声がでて、必要な言葉がでて、

さらに自然な自分になってゆくんだ。

ライブはいきものだから、こくこく命がかわっていく。

命と命のやりとりだ。

さあ、ぼくはあなたに、こんな曲をぽんとなげてみます。

あなたはどう感じる?

あ、そうなんだ、伝わった!そんな感触もったんだ!!

すごい。

じゃあぼくはこう発声するよ。

こう、声をふるわせてうたってみるよ。

こんな感じはどうだい?

ええ!?これでいいの?

ありがとう。

え、こういうのはどうかって?

うん、やってみる。

・・・うわぁ、いいね。。

こんなやりかたあるんだ。

ありがとう。

おきゃくさん、ありがとう。



こんな感じでライブってすすむんだ。

無言のようで無言じゃない。

意識の下ではなしあって、その場でその場を振動させているんだ。

それがライブなんだ。

共同創作舞台。ワークショップ。

それがライブのもつ最大魅力なんだ。

ああ、そのライブが味わえるんだ。

その振動が、感動がやってくる。

あらゆる感受性を総動員。

ノンストップで総動員。

たった30分でも、永遠に。

その30分がのちの無数の時間を鮮やかにしてしまうんだ。

さあ、共同製作しよう。

お客さんと、僕とで共同製作の発表会だ。

それがライブなんだ。

ダイナミックな循環移動、それがライブなんだ。

現場フィーリングイズグッド。

さあはじまりの宇宙音が鳴っている。

どんな音楽奏でよう。

どんな音楽やってもいいんだ。

あらゆる自由が約束されたこの空間で、

どんなフィーリングが生まれ

どんなフィーリングが僕とお客さんを変えてしまうのだろう。

現場オンザビーチ。

現場インザ亜熱帯。

そんなんでもいい。

あらゆる自由を共有して、

あらゆる自由を獲得する瞬間。

それがライブだ。

それがみんなの、そしてぼくのライブな空間だ。
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2012.1.21「きらきらふるさと」

 

ノンストップで色彩の光の中を泳ごう

そこに音楽が鳴っている

そこに雷鳴が起きている

光はそこにイナズマのように走っている

ノンストップでバージョンアップだ

関節という関節 細胞という細胞を起こしてみよう

そこに光の玉を思い浮かべて

やわらかに生まれるように動かそう

たくさんの泡の色づいた宇宙空間を

次元の壁へだてを超えながら泳ごう

音楽がそこでもやっぱり鳴っている

手でへちょへちょっとゆっくりおして

その次元の色づいた海を進んでいこう

きれいなサンゴも貝も みんなやわらか しなやか

すばらしい天然の輝き

ああここが故郷だ

たましいのふるさとだ

きらきら光ったやわらかな僕たちの故郷

家族のあるところ

その海でひとつになって みんなひとつなんだと感じながら祈ろう

笑おう

人繋がりはひとつながり

みんな笑っている世界

そこは 0 の世界

すべてがつながりあう世界

命の根源の世界

熱帯魚も イルカも みんなこの次元の海を行き来する住人

動物たちも、鳥だって自由に飛べる海

ここはそういう世界

肺の中も 心臓も みんな愛でできたこの液体で満たされる

呼吸ができる 息ができる 食べれる

しゃべれる うたえる おどれる 家族と友だちと会話できる

手話もできる

何だってできる 思う存分できる

何にでもなれる

どんな動物にもなれる

光にだってなれる

宇宙のどんなところにも行ける

そんな世界が現に在る

確かにこの胸に感じる

そのふるさとの息づかいが。

この胸に通ずる そのふるさとに。

一輪の花の香りが乗ってきている

せんさいなせんさいなその香りが僕の心をみたし

わくわくさせる

そのせんさいなかれんな命は

ぼくの心にまた花を灯した

心に咲いた そのともしびを 今度はだれにわたそうか

大好きな人にあげたいな

大好きなあなたにささげたい

この花をうけとってもらえるかな

でもわたしたいんだ

水のようになって あなたの手元になって いきなり咲きたいんだ

風みたいにびゅうっと吹いたら そこに花があるようにわたすのも楽しいね

そういう世界に生きているすべての生き物たちは

今日も、今もただ静かに、そのふるさとを感じて息をしている

そのふるさとの息づかいをしながら

多くの生き物たちは今も笑って生きていられる。

 

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2012.1.19「宇宙より愛をこめて」

 

紫の海、ということばたち、これは私たちからおくった送り言葉です。

私たちははるか銀河、同時に今この場所からテレパシーを送っています。

海の夢をみたでしょう。

それも私たちのインスピレーションです。

あなたはくじらと泳いでいた

クジラがぐんと飛びだしたら

あなたはぐんと海に沈んだでしょう

ふかいところまで沈んだでしょう


そしてみたでしょう、光を。

エメラルドの光を。

青のただよう姿を。

そしてあなたは手を伸ばしたでしょう。

ちからをいれていたでしょう。

でもやめて 光をながめていたでしょう

そしたら浮いてきたでしょう。

すこしづつ、気づいたでしょう。

力はいらないと。

ただ身を任せればよいと。

それが真実なのです。

あなたは気づいた。大事なことです。

夢のレベルであなたはわたしたちに話しかけていた

あなたは私たちにも気づきを与えてくれた。

もう一度再生することを覚えましたね

その感触を忘れないでください。

宇宙は楽しいですよ。

あなたは現実におびえすぎています。

身をこわばらせて、震えているのです。

手放しなさい。

そうすれば、たしかなあたたかい現実がくるのですから。

恐れを手放しなさい。

そうすれば、あなたにはもっともっと家族ができてきます。

理想の家族が。

忘れないでください。
わたしたちがみていることを。

私たちが愛していることを。

どこからでも、あなたの中からも愛してみていることを。

私たちはいつでもあなたを守っています。

そしてすべてのものを差し出しています。

だから、気づいて。

あなたの中に全部あるから。

その種を見つけて。

世界はこんなにもすばらしいのですから。

つまらないエゴはすてて。

まだまだあなたは小さいのよ。

まだ隠している暗闇があるの。

それを直視して。そして手放して。

そして愛して。

愛を、すべてと受け止めて。

あなたには愛の種がやどっています。

それを伸ばして成長させていってください。

わたしたちはいつでもあなたとともにあります。

あなたの目になることもあります。

あなたを感じながら暮らしています。

あなたのその心臓に痛みがあるとき、わたしたちも痛むのです。

それほど深くつながりあっているのですから。

だからぜひたのしんで。

あなたの生をたのしんで。

わくわくすることを忘れないで。

こどもになって笑って。

宇宙より愛をこめて。

 

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2012.1.15「命をうたおう」

 

僕は生きていてよかった

本当にそう思います

西の空はだいだいの結晶模様ですし

東の空は青い鋼のすべり台です

本当に生きていてよかった

北は北十字のすきっとした青い鋼の板で鋳たような光を放って立っておりますし

南の空にもやはり白鳥とも呼ばれる十字架が光線をもよおして
そこにそびえているのですから。

こんなにも美しいものたちに囲まれて
私はわたしの祈りの歌をうたいましょう

命は軽やか 光よすすめ
命はだれのものなのか
命は光を行き来する
命ははるか銀河から
はるか巨きく行き来する
命ははるか彼方にも
あなたの耳に届いてる
あなたの胸にとどいてる

そうこれらは銀河のシンフォニー
壮大なオーケストラ編成による
巨大なシンフォニー

さあ命をうたおう
命を奏でよう
偉大なる神の命を奏でよう

宇宙はいつでもパーティーさ
みんなあつまって手を取り合ってうたおう
おどろう
あけくれよう
光より先に光をあつめて
矢をはなって むちみたいにおどろう

光は結晶 光は笑顔
そんな世界に僕らは在るんだ
いつだって自由はあるんだ

だから手をとってこの瞬間を楽しもう
ぼくらと一緒にたのしもう

命はとわになりにけり
命は光になりにけり
命はいつの時代にも
光とひとつになりにけり

さあ、水がめ座の到来だ
さあオリオン座の光が届いてる
プレアデスの光はみんなのからだとひとつです

さあうたっておどって
しずかになって光を降ろそう
僕たちの芯の中心に光をおろそう
たちまちぼくたちは神様です。
赤い黄色いあたたかい
光のボールにつつまれて
さああなたは愉快なこどもだよ
あなたは愉快な赤ちゃんさ

何度でも新しく生まれ変わろう
僕たちと手をとって
手をとりあって
命をうたおう
命をうたおう
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2012.1.14「U.F.O.によるパターン信号」

 

近年私たちが上空に現れることで、世間をにぎわせているようですが
あの光のパターンはひとつのアート、人の知覚、脳、意識に進化の種となる
パターン信号を送っております。

あの光の別れ方、発する色彩、動き、それらには意味があります。
それは必要とされる人の目に映るように設定されています。

ゆえに目撃した人、そうでない人に分かれます。

パターン信号は現代のアニメーションにもインスピレーションで表しております。
エヴァンゲリオンの使徒、がおりますが、彼らの身体の変化、あれがパターン信号です。
実にさまざまに不思議に身体が変化するでしょう。
あのパターンは我々が発する信号に近いものがあります。
色彩も同様です。

我々は多くの人に影響を与えるであろうメディアや映画などそういったものに協力し、みなさんの成長の種をまきつづけております。
その種を咲かせていくのはあなたがたであると確信しております。
あなたがたは非常に創造的で強くたくましい存在なのです。
宇宙は神であります。
その宇宙は皆様ひとりひとりに内在し、
内側からその目で創造する宇宙をながめております。

いずれは、皆様が宇宙そのものとなり、
神となっていくのです。
そのことを確信をもって伝えに参りました。
さあ、これからはあなたがたの時代です。
われわれは種をまくことしかできませんが、
そもそもが我らと同じ、非常に強靭でクリエイティブな存在でありますので
一定の仕事をしましたら、我らの仕事は終わりです。
あなたがたの成長を楽しみにしております。
宇宙より愛とともに。

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 2012.1.8「歌は超感覚」

だと、思った。

というのは、やはり歌をはじめて変化したことがやまほど
あるからだ。

歌は物理的な力をもつ。
まず音とはエネルギーである。
それは物理学でいわれている通り。
それを人は肺、のど、声帯を通じ、口のひらきを変化させ
振動をかえ、発し、コントロールしてある秩序を生みだす。

その行為は奇跡だ。波動、振動の生み出す美だ。
それはまぎれもないエネルギーのかたまりだ。
きらびやかな、しなやかな、生きた宇宙芸術。
エナジーアートそのものだ。

そのエネルギーは人間の知覚、感覚器官、エーテル体など
さまざまなレベルに影響を与える。

歌をきくのもそうだが、歌った方が影響が大きい。
歌う側のほうが、自分で自分に多大な影響を与える。

私の場合は、歌をとおして、色彩感覚、嗅覚、空間位置バランス、
それから意識の読み取り(直観≒テレパシー)などが発達してきた。
相手の強く思う気持がふっと身体に入って来る経験を何度もした。
コトバにされなくても伝わることがふえてきた。

自分は、自分を実験台として、いろんなことを行動しながら自分の発達過程を観察していくつもりだ。
そしてささやかながら、こうして日記などとおしてフィードバックして皆様に役立ててもらおうと思っております。
ぜひ使えることは役立ててください。
僕は全部気づいたことは、公開していくつもりです。
表現できる限り、生に近い感覚のコトバを駆使して、文章を綴ってまいります。
2012年。
ともに進化してまいりましょう。

2012.1.2「こどもになろう」

実家にかえり、いとこのこどもたち4人と(小学生一人と幼稚園児3人の軍団ww)タッチ鬼して遊んだ。

ひさしぶりにやったよ、こんなの。
でもずっとやりたくてしょうがなかった遊びのひとつだった。
一番はしゃいでたの俺だったものww

さあ、いざタッチ鬼スタート。
とまあ、はじまったと同時にこどもらは他人さまの家の庭にひとっ飛びだw
そう、こどもには境界がないのだ。
自分もそうだった!
あばれんぼうになって夢中になって、他人の家の庭だろうが、他人の家の壁だろうが、何のためらいなく、よじのぼっては駆けていたものだ。
その時の瞬間に興奮していた。

そんなことを思い出して、俺ももういいやと思い他人さまの敷地に入り
おもいっきりこどもら追いかけたり、走って逃げたりしたのさ。26歳。

もう、最高に楽しかった。
この境界のなさ、フリーダム。
もっと境界をなくしていきたい。
こどもに、もっとなろう。
こどもになって、もっと世界に興奮しよう。
瞬間を感じよう。
大人になったから、こどもになろう。
そうすれば、世界はもっともっと輝いてみえる。

2012。
それはこども世界へのスタート!
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2011.12.19「水そのものとなれ」

曲の内に迷いがある。

それを手放せ。

歌にしがみつくな。

それを捨てよ。

己の内にある無価値という我執を捨てよ。

そのものが執着。

ただ水のように流れろ。

流れ、その流れにあらがうな。

その流れに身を任せよ。

力を、その水に同化させよ。

こだわりを水に流せ。

そこに命を感じよ。

絶えない細胞の命が

一つひとつに在る。

それを知れ。


我執を超えたところに

うた、というものは本当にひびくのだ。

手放せ。

その感覚を己のものとせよ。

手放した先に宙なる宇がある。

銀河も 太陽も その内に在り。

その感覚を会得せよ。


水になれ。

水にとけよ。

水そのものとなれ。

水の内から発声せよ。

さすれば宇宙は己そのものとなる。
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2011.11.28「もらった命でうたうたう」

今日はライブやってまいりました。

それでおもったことを手短に話したいと思います。

僕は3月~8月まで仙台で暮らしておりました。

震災の月日をすごしたわけです。

3.11の時は偶然にも東京に出張にでておりました。

それで命を免れたといっても過言ではありません。

なぜなら、私の生計をたてている仕事のほうで、取引先が

気仙沼にありまして、毎月2週目週末に定期訪問で行っておりました。

つまり、その東京出張がなければ、僕はこの世におりませんでした。

取引先は気仙沼港埠頭にあり、確か地震がきたときは金曜日15時頃だったかと記憶しておりますが、だいたい私がその取引先にいる時間帯はきまって15時くらいなんですから!

確実に生きてはいなかったでしょうね。

もうその工場は跡かたもなく、やはり、その取引先の方々の多くはお亡くなりになられました。

だから僕はもう、あの時死んで、新しい命をもらったんだと思うようになりました。

だから、このいただいた命でもって、命や自然の美しさをうたおうと思いました。

このいただいた命で何かちょっとでも誰かの役にたってから死のうと思いました。

また、この生命を活かしきりたいと強く思いました。


今日ライブをして、皆様にたくさんの拍手をいただき、かんしゃします。

そして、その拍手がなおも、私の生命を生かしてくださっていると感じ、

自分は何といろんな方に支えられて生きているんだろうと思いました。

かんしゃ致します。

ありがとうございました。

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2011.11.24「星雲の彼方からの手紙」

無と私。

無私になれますでしょうか。

黄金虫がさっきから僕をみております。

ああ、でもよくみると黄金虫の羽の光沢はなんだろう。

きれいだ。

きれいは、無私だからだなぁ。

きれい、をたくさんの人に見せてうるおしている。

すばらしいなぁ。

きれいだ。

これが美なんだ。

素敵だ。

あなたは素敵だ。

太陽系のどこまでもつながる電気の線に

乗って、どこまでいけるだろう。

太陽系のみえない電線に僕等はのっかっている。

その細い、強烈な電磁線の上をよろよろ歩こう。

そして遥かなる土星や木星と月を見よう。

そうすれば、見えなかったことも、たいした意味もなくなってくる。

そら、もうプレアデスだ。

青く光っているプレアデスまで一直線。

時空をこえてしまったんだ。

さあ、手をつないで。

見えない手をつないで一緒にいこう。

誇り高い、あなたという一人の神よ。

たくさんの神々よ。

皆様、ひとりひとりが神に見えます。

それほどに透明でそのなかから黄金の日射が永遠にながれているのでありますから。

ああ、なんていう姿なんだ、君は。

ほんとうに、それは君なのか。

地球にいたときは普通の君だったのに

僕の目が節穴だった。

なにも見えていなかったんだね。

すごいや、君は。

ほんとの君の宇宙はとんでもなかった。

すこしでも僕は君の前で謙虚になれたかな。

いばらないでよかったよ。

君は、あんななんだもの。

神みたいだもの。

もうその目はどこをみてるんだい。

はるか数億光年先をみているんでしょうね。

もう、君が遠い。

でも、何かと繋がった。

君との何かが繋がったんだ。

さあ、だから迷わず飛んで行こう。

時空ひとっ飛び。

ほしが煙になって、

ふわっと、色彩の宇宙に飲み込まれていきます。

もうその時は、別の星にいるんですから。

宇宙旅行はお安いごようで

ああ、昔の地球がなつかしい。

車という車輪でくるくるまわるのりものが

かわいく思えます。

あの時代は、アナログでかわいかったなぁ。

そんな気がします。

僕らは、これから別の星雲に行きまして

また新しい役目のある星に行ってまいります。

そのうちまた会いましょう。

それまで、きれいな記憶を星ぼしにとどけてくださいね。

地球にいるから、ここまであなたは神になれるんですもの。

それを楽しみに待っております。
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2011.11.4「愛のセンタリング」



∞の意思。

その意思は万物創造の根源。

爆発し、蒸発し、電線のように

のびた宇宙の意思は

限りなく、泡のように拡がっていく。

意識も拡がっていく。

膨張したその卵は孵化し

宇宙と呼ばれるようになった。

愛の支配のはじまりだ。

愛による支配は

万物を積極的に生み出す作用を生み

それが、物理であり

星ぼしやわれわれがうまれる要因となっている。

爆発的に生まれたそれはビッグバンと呼ばれる。

あまりの急激な波長により

ゆがみを調整する必要があるので

ブラックホールと呼ばれるその天体は

宇宙の均衡を、重力の均衡を維持するのに生まれた。



それは万物の創造を創造するからくり。

ぜんまい仕掛け。

その仕掛けからはわれわれはのがれられようもなく

なんともいえぬ悦びを覚えてしまう仕組みだ。

なんて素敵なしくみだろう。

あまりに愉快な仕組みだ。

お母さんありがとう。

お母さんのおかげだよ。

宇宙のお母さん。

ありがとう。

産声と歌声が

今もどこかで鳴り響いている。

悦びの歌が

今も宇宙で鳴り響いている。

その共鳴が共鳴を呼び

宇宙のシンフォニーとなって

多くの感動を生みだしている。

この地球で何ができるのか。

まずは、息を吸おう。

せっかくだから歩こう。

土をさわってみよう。

星をながめよう。

月の調べを聴こう。

やさしい調べ。

しんとした調べ。

素晴らしい、奏で。

ピアノはしずかに、湖面をかすかにゆらすように

小さく鳴っている。

愛はどこまでとどくだろう。

愛の音楽はどんなだろう。

愛の抱擁に

今夜も小さな生命は眠りにつくのだ。
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2011.10.30「青く光るライトボディーの瞑想」

青く、透明で白い光がからだに入ってくる。
ああ、これはなんだ。
青い涼しいきらびやかな感覚だ。
新鮮な森の湧水が、細胞という細胞にいきわたっていくような。
なんだこれは。
細胞のひとつひとつが青く発光している。
これはなんだ。太古の記憶が細胞に生きているのだ。
地球ができた最初のころ。
海ができたころ、生命は生まれた。
そのころから、細胞は生きている。
力強く、鼓動を繰り返している。
生命のおどりだ。
生命の歓声だ。
テレパシーだ。
ピラミッドだ。
もうそこからはじまっている。
でもほんとはもっとまえからある。
地球以前にもっと前からある。
太陽ができる前からある。銀河ができるまえにある。
今の宇宙ができるまえからほんとは、息づいていた。
呼吸をしていた。
眠っていた。
まだ赤ちゃんだった。
宇宙の羊水の中、
僕たちはみんなで呼吸していた。
一斉に生まれる準備をしていた。
さあ、その時がきた。宇宙ができた。
銀河ができた。
地球ができた。
海ができた。
天国もできた。
さあ、飛び込もう。
われわれの星へ飛びこもう。
みんなでいこう。
みんなでいくんだ。
さあ、うまれよう。
そんなふうに生命は生まれた。
青い細胞が、その時の記憶を有している。
いまだもって忘れていないのだ。
我々は、細胞同士で繋がっている。
忘れてはいないのだ。
ほんとうは。
青い記憶で繋がっている。
僕たちは青い記憶でつながっている。

月の光が海面を揺らしている。
そんな夜に、私は光の粒子になって
夜空を飛び立つ。
あるものは、雲に。
あるものはヒトデに。
あるものは水蒸気に。
あるものはワカメに。
あるものは、あるものは。

青い電磁気の光は
しずかに、心を溶かします。
溶かして、地球のあらゆるものに変化して
また帰ってきます。
自分のボディーに還ってきます。
いろいろ経験して還ってきます。
そうしたら、また新しいわたしになっています。
蘇生した、新しい生命として息をします。
青白い、生命のはじまりだ。
それは太古から繰り返す輪廻。
転生した生命は、また新しい景色をみて
それを記憶という細胞に染み込ませ、
次の命にバトンを渡すのです。
それが生命の連鎖です。
奇跡の連続が自分なのです。
星が存在するのも、その奇跡があるからです。
おんなじです。

連続した瞬間、それが自分なのです。
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鈴木トモノリ

ツイッターやってます。

@ekutomo